そのほかの許可の事例(架空の見本)
古物商の許可(リサイクルショップの開業)
会社を辞めて、中古の工具を売る店を始める方が、古物商の許可を取りました。
- ご依頼の方
- 40代の方(個人で開業)
- 期間
- 約2か月
- 報酬
- 4万4,000円(税込)
- 実費
- 1万9,600円
ご相談の内容
中古の工具を買い取って売る店を始めたい、というご相談でした。インターネットでも売る予定とのことでした。
したこと
- 店の場所と、インターネットで売るためのサイトの届け出の中身を確かめる
- 申請の書類を作り、警察署に出す
期間と費用の内訳
進め方と期間
- 1〜2週目書類を集めて作る
- 3〜8週目警察署の審査
全部で8週(約2か月)
報酬と実費の明細
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 報酬(税込) | |
| 古物商の許可の申請 | 4万4,000円 |
| 報酬の計 | 4万4,000円 |
| 実費 | |
| 申請の手数料 | 1万9,000円 |
| 住民票・身分証明書 | 600円 |
| 実費の計 | 1万9,600円 |
| 合計 | 6万3,600円 |
※報酬は税込。実費は役所や金融機関が決めている額です。架空の事例の、架空の金額です。
手続きの中で気をつけたこと
インターネットで売るサイトの住所も届け出る
インターネットで古物を売るときは、サイトの住所も申請に書く決まりです。開業の前にサイトの住所を決めていただきました。