本文へスキップ

架空の行政書士事務所のデモですこのデモについて

おすすめ

11月13日(金)は事務所を休みますお知らせを見る

建設業許可の事例(架空の見本)

建設業許可の新規の取得(内装工事業)

元請けから許可を取るように言われた内装の会社が、内装仕上工事業の許可を取りました。

ご依頼の方
内装工事の会社(社員4人・創業6年)
期間
約2か月半
報酬
16万5,000円(税込)
実費
9万3,200円

ご相談の内容

元請けの会社から、来年から許可のない会社には仕事を出せないと言われた、というご相談でした。

社長に経営の経験があることを、どの書類で示せばいいかが分からなかったそうです。

したこと

  • 経営の経験・技術者の資格・お金の要件を、初めのご相談で確かめる
  • 6年分の確定申告書と工事の契約書から、経験を示す書類をそろえる
  • 申請の書類を作り、県の窓口に出す

期間と費用の内訳

進め方と期間

  1. 1〜4週目要件を確かめる・書類を集める
  2. 5週目申請の書類を作って出す
  3. 6〜11週目県の審査

全部で11週(約2か月半)

報酬と実費の明細

報酬と実費の明細
項目金額
報酬(税込)
新しく取る申請(知事許可・一般)16万5,000円
報酬の計16万5,000円
実費
申請の手数料9万円
登記事項証明書・納税証明書・身分証明書など3,200円
実費の計9万3,200円
合計25万8,200円

※報酬は税込。実費は役所や金融機関が決めている額です。架空の事例の、架空の金額です。

手続きの中で気をつけたこと

契約書のない年は請求書と通帳で示す

契約書が残っていない年があったので、請求書と入金の記録をそろえて、工事をしていたことを示しました。

許可のあとの届出を申請の前にお伝えする

許可が下りたあとも、毎年の決算変更届と5年ごとの更新があることを、申請の前にお伝えしました。

相談の予約

お電話

000-000-0000
  • 月〜金 9:00 - 18:00
  • 土 10:00 - 16:00
  • 日曜・祝日休み

相談中は補助者が受けて、その日のうちに水瀬から折り返します

予約のフォーム

相談したい手続きと、ご都合のよい日時を選んで送ってください。こちらから日時を確かめるご連絡をします。

電話する相談を予約する