相続の手続き
ご家族が亡くなったあとの、相続の書類の手続きです。戸籍を集めて相続人を確かめ、財産の一覧と遺産分割協議書を作り、預金や車の名義を変えるところまでを受け持ちます。土地や建物の名義(相続登記)は司法書士に、相続税の申告は税理士におつなぎします。
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電話000-000-0000平日 9:00 - 18:00(日曜・祝日は休み)

こんなときにご相談ください
- 親が亡くなり、何から始めればいいか分からない
- 平日に役所や銀行を回る時間がとれない
- 昔の手書きの戸籍が読めない
- 相続人が遠くに住んでいて、書類のやりとりが大変
- 実家の預金・車・株の名義をまとめて変えたい
報酬と実費の目安
報酬は税込です。書類の数や手続きの難しさで変わるので、お話を伺ったうえで見積書をお出しします。
| 手続き | 報酬 | 実費 | 期間の目安 |
|---|---|---|---|
| 相続人の調査(戸籍を集めて相続関係説明図を作る) | 3万3,000円から | 戸籍・住民票の取得費(1通300〜750円) | 2〜4週間 |
| 財産の一覧(財産目録)を作る | 2万2,000円から | 残高証明書の手数料(金融機関による) | 2〜4週間 |
| 遺産分割協議書を作る | 4万4,000円から | 郵送の費用 | 1〜2週間 |
| 預金の解約・名義変更 | 1つの口座 2万2,000円から | 郵送の費用 | 2〜4週間 |
| 車の名義変更 | 2万2,000円から | 登録の手数料・ナンバー代 | 1〜2週間 |
| 相続の手続きをまとめて頼む | 16万5,000円から | 上の実費の合計 | 2〜4か月 |
※2026年10月時点の目安です(架空の事務所の、架空の目安)。実費は役所や金融機関が決めている額です。
知っておいてほしいこと
- 当事務所が受けられないこと
- 土地や建物の相続登記は司法書士の、相続税の申告は税理士の仕事です。相続人どうしで話がまとまらないときの話し合いの代理は、弁護士の仕事です。それぞれ、市内で長くお付き合いのある方をご紹介し、書類は当事務所からそのままお渡しします。
- 3か月の判断のために財産を先に調べます
- 借金のほうが多いときに相続を放棄できるのは、亡くなったことを知ってから3か月以内です。放棄するかどうかを決められるよう、戸籍と財産の調べを先に進めます。
相続の手続きの事例
事例はすべて架空の見本です。実際のサイトでは、ご本人の許可をいただいたうえで、お名前や細かな事情を伏せて載せます。
よくある質問
相続人が遠くに住んでいます。集まらないといけませんか?
集まらなくても進められます。遺産分割協議書は郵送で回して、それぞれに署名と実印の押印をしていただきます。
戸籍は自分で集められますか?
集められます。2024年3月から、親・祖父母・子の戸籍は、お近くの市役所の窓口でまとめて請求できるようになりました(広域交付)。平日に窓口へ行けない方や、お子さんのいない方の相続で兄弟姉妹の戸籍まで要る方は、当事務所で取り寄せます。
費用はいつ払いますか?
ご依頼のときに実費の分をお預かりし、報酬は手続きが終わってからお支払いいただきます。