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架空の行政書士事務所のデモですこのデモについて

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相続の手続きの事例(架空の見本)

実家の預金と車の相続

お母様が亡くなり、県外に住むご兄弟2人と書類をやりとりしながら、預金3口座と車の名義を変えました。

ご依頼の方
50代のご長男(相続人は兄弟3人。ご長男以外は県外にお住まい)
期間
約3か月
報酬
18万7,000円(税込)
実費
1万7,390円

ご相談の内容

お母様が亡くなり、何から始めればいいか分からない、というご相談でした。ご兄弟2人は県外にお住まいで、集まるのは難しいとのことでした。

ご長男は平日はお仕事があり、銀行や役所を回る時間がとれないこともお聞きしました。

したこと

  • お母様の生まれてから亡くなるまでの戸籍を集め、相続人が3人であることを確かめる
  • 預金・車・実家の土地と建物を一覧にする
  • 遺産分割協議書を作り、郵送で回して3人の署名と押印をいただく
  • 3つの口座の解約と、車の名義変更をする
  • 土地と建物の登記は、司法書士に書類ごと引き継ぐ

期間と費用の内訳

進め方と期間

  1. 1〜3週目戸籍を集める
  2. 4〜5週目財産を調べる
  3. 6〜8週目協議書を作って署名をいただく
  4. 9〜12週目預金の解約・車の名義変更

全部で12週(約3か月)

報酬と実費の明細

報酬と実費の明細
項目金額
報酬(税込)
相続人の調査と相続関係説明図3万3,000円
財産の一覧(財産目録)2万2,000円
遺産分割協議書4万4,000円
預金の解約(3つの口座)6万6,000円
車の名義変更2万2,000円
報酬の計18万7,000円
実費
戸籍・除籍・住民票など(14通)8,550円
残高証明書(3つの口座)2,640円
郵送(県外のご兄弟とのやりとり)4,200円
車の登録の手数料・ナンバー2,000円
実費の計1万7,390円
合計20万4,390円

この明細に含まれないもの:実家の土地と建物の相続登記は、司法書士にご紹介しました(司法書士の報酬と登録免許税は別にかかります)

※報酬は税込。実費は役所や金融機関が決めている額です。架空の事例の、架空の金額です。

手続きの中で気をつけたこと

本籍が3回変わっていた戸籍は郵送で取り寄せる

お母様は結婚と転居で本籍が3回変わっていました。県外の役所には郵送で請求し、ご長男が役所に行かずに済むようにしました。

協議書にはご兄弟ごとに説明の手紙を添える

県外のご兄弟には、何に署名するのかを書いた手紙を添えました。電話でのご質問にも、こちらで答えています。

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